タンザニアの東ウサンバラ山地、アマニの森で見つかっているクモです。
記載されたオスは、前側の体の背中が黄土色で中央に茶色い模様があり、目のある部分も茶色です。腹は灰色で、背中側に暗い模様があります。
アマニの森で見つかっています。
オスのあごの先端近くの突起は、とがった突起というより、左右1組の筋状の盛り上がりになっています。
メスはオスより左右の目の集まりが近くに並びます。腹の下面には細い板があり、大きくて短いつまみ状の部分がついています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。