ブラジル北端のロライマ州で、ごく限られた記録が知られるカマドドリです。生態資料も非常に少なく、確認された観察を一般的な行動と混同できません。
体長は約16 cmです。体は赤茶色で、のどは白い筋が入る黒色です。
BirdLifeがまとめた生態観察は1992年8月のペアです。季節的に水があふれる川沿いの森で、密な低木やつるのある下層にいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。