ニューギニアの山地雨林にすむ個体群を調べた論文は、豪州のオーストラリアハシリチメドリとは別種のニューギニアハシリチメドリとして扱えると結論づけています。島内でも西部と東部高地の遺伝的な違いが報告されています。
研究では、ニューギニアの個体群は豪州のOrthonyx temminckiiより体が小さく、腹側に白い羽が少ないと比較されています。
論文が対象としたニューギニアの個体群は、島の山地雨林に生息する鳥として記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。