おとなのオスの頭部は細長く扁平で、首から明瞭に区別されます。吻は長く、上から見た先端は鈍い形です。 おとなのオスの背面には粒状の鱗があり、その間に丸みのある円錐形の、稜を持つ突起が並びます。 おとなのオスの前肢と後肢は、中程度に細めです。 2014年6月20日に採集されたおとなのオス1個体と亜成体のオス1個体は、標高400〜500mで、午後7時〜10時に見つかりました。岩の多い沢沿いの花崗岩上で、地上約0.5〜1mの位置におり、周囲は中小の広葉樹に低木やつる植物が交じる常緑林でした。 ベトナムのダクラク省ムドラク地区にあるチュム山から記録されています。
おとなのオスの頭部は細長く扁平で、首から明瞭に区別されます。吻は長く、上から見た先端は鈍い形です。
2014年6月20日に採集されたおとなのオス1個体と亜成体のオス1個体は、標高400〜500mで、午後7時〜10時に見つかりました。岩の多い沢沿いの花崗岩上で、地上約0.5〜1mの位置におり、周囲は中小の広葉樹に低木やつる植物が交じる常緑林でした。
おとなのオスの背面には粒状の鱗があり、その間に丸みのある円錐形の、稜を持つ突起が並びます。
おとなのオスの前肢と後肢は、中程度に細めです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。