マルティニークで記録されているカブリダニの仲間です。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス3個体では、背中をおおう板の長さは364〜375マイクロメートルでした。
2012年12月4日の1回の採集で、マルティニークのル・ラマンタンでは、メス1個体がPueraria phaseoloidesという植物から見つかりました。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス3個体では、鋏角の固定指にある歯は、先端の歯を除いて15本でした。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス3個体では、4対目の脚にある太い毛StIVの長さは70〜75マイクロメートルでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。