ムーエントゲネズミは、ブラジルのエスピニャッソ山地南部で記録されたトゲネズミです。標本の採集地とセラ・ド・カラサの調査は、山地の上部森林を利用することを示しています。
同属の種と比べて中型で、背中と側面は橙褐色です。首から肩には橙色が目立つ部分があり、背中には黒っぽい先端を持つ細長い硬い毛が混じります。
標本ラベルは山地上部の森林帯での記録を示します。セラ・ド・カラサでは一調査で29個体が捕獲され、49回の再捕獲がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。