ラバルスイツキコウモリは、手首や足首の吸着盤を使う小型のコウモリです。南米の低地林で記録され、ヤシの葉をねぐらにする例があります。
手首と足首に円形の吸着盤があります。背側は短い毛に覆われて赤褐色、腹側は褐色から黄色みを帯びると記されています。
昆虫を食べます。ねぐらはヤシの葉にある例が記録され、低地の湿地林や川沿いの森で見つかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。