南アフリカの南西部から知られるクモです。
1958年に採集された記載オスは、頭胸部の上側の板が黄土色で、中央と左右に茶色の模様があります。顔の下側には暗い帯が2本あります。
1958年7月、セダーバーグでは、茂み、または大きな石の下の、植物の残りが混じった土からオスとメスが採集されました。
1999年9月には、マムレのフィンボスと呼ばれる低木の茂みからオス1匹が採集されています。
同じオスの脚では、太い節と、その先の細長い節の先端近くに、ぼんやりした暗い輪があります。
同じオスの腹部は黄土色がかった灰色で、背中側にも腹面にもはっきりした模様があります。
オスの中には、全体の暗い模様がかなりはっきりしているものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。