オオミミジムヌラは、長い鼻先と長い尾を持つジムヌラです。中央ラオスのカルスト地形で採集された標本の研究では、広い前足と長い爪も記録されています。
長い鼻先にはよく発達した鼻ひげがあり、顔・首・前腕・手首にも長いひげが生えます。前足は比較的広く、爪も長いと記されています。
中央ラオスのカルストの丘では、低木や細い幹の木が生える場所で6頭のおとな標本が採集されました。著者らは広い前足、長い爪、尾などが岩の割れ目の多い地形での移動に役立つ可能性を述べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。