北極圏の湿ったツンドラで繁殖する小型のカモメです。繁殖羽の成鳥は淡い桃色と黒い首輪が目立ちます。
繁殖羽の成鳥は背が淡い真珠色で、体の下面に桃色、首を囲む細い黒い帯があります。非繁殖羽では桃色と首輪がほとんど目立たなくなります。
池や川の三角州近くの湿地で巣を作り、繁殖後は北極海の流氷の近くで餌を探します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。