フィリピン南部のミンダナオ動物地理区に広く分布する大型のネズミです。背は暗色で、腹側は淡い色です。ハミギタン山の調査では標高によって捕獲数が異なりました。
暗い背中の毛と、黄灰色から白色の腹側の毛がはっきり対照的です。
ハミギタン山の調査では、標高525 mの再生中の低地林で最も多く捕獲され、標高1,128 mでは捕獲全体に占める割合が小さくなりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。