中国南西部の山地で記録された小型のモグラの仲間です。2013年の遺伝研究は、当時U. gracilisとされた標本群の中に複数の系統があると示し、分類の見直しが必要としました。
Uropsilus属はトガリネズミのような体つき、外から見える耳、頭胴長ほどの細い尾、掘るより歩くのに向く爪をもつと論文は説明します。
2013年研究は中国山地の56標本を比較し、当時U. gracilisに含まれた群に複数の系統があると報告しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。