キアシカラスバトは、ソロモン諸島のマキラ島では地面や果実のなる木で観察されました。地上で採食しますが、木の果実も食べるため、地面だけで暮らすわけではありません。
マキラ島で手に取って調べた個体は、足指が細かったと報告されています。調査者は、枝にとまる果実バト類の丈夫な足指との違いに注目しました。
地面で採食しているところが観察され、驚いて飛び立つとゆっくり重そうに飛びました。果実のなる木で採食する姿も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。