ウルグアイ南西部に分布する野生のげっ歯類です。2002年の記載論文は、リオ・ネグロ川より南の五つの県で記録されたと報告しています。
毛色は赤褐色から濃い茶色で、腹側に白い斑点が出ることがあります。後ろ足は大きく力強く、長い爪があります。細長い鼻先は属の特徴で、前方へ伸びています。
ラムサール条約湿地「ラグーナ・デ・ロチャ」の概要資料は、本種が湿地環境に強く限られると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。