マレーシアのクニール湖南部から知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ1.4〜1.6mmです。
クニール湖南部にある、まわりや上部に森がよく残る石灰岩の丘から知られています。
殻の最後にのびる部分は、口の近くを除いて、ほぼ全体が巻き重なった部分にくっついています。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。