米国カリフォルニア州南部・メキシコから知られる甲殻類です。
おとなでは、目は大きく、だ円形から洋ナシに近い形で、頭の左右の中央あたりにあります。
ホンダワラ属の褐色の海藻の葉のような部分で、よく見られます。
おとなでは、尾の平たい部分の左右の縁は、少し外へ広がって鈍い角を作った後、内側へ細まり、とがった先端になります。
おとなでは、胸の左右にある板状の部分は、背中側からは見えません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。