オスのあごの突起が外側に寄った位置にある、南アフリカ西部やナミビアから知られるクモです。
カプカプから記載されたオスは、頭と脚がつく前側の体の背中が黄土色で、中央と左右に茶色い模様があります。腹は黄土色がかった灰色で、背中側と下面に模様があります。
1990年10月、カプカプでは石の下からオス1匹とメス1匹が採集されています。
オスのあごの先の突起は、左右の外側に寄った位置にあります。
ケープタウンのオスには、前側の体の背中の左右の模様がありません。
メスの腹の下面にある生殖器の板には、左右の外側に小さな丸いくぼみがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。