Turdus samoensisはサモアのSavai'i島とUpolu島で記録されるツグミです。2016年の論文はTurdus [poliocephalus] samoensisという旧来の表記を使い、独立種として扱う根拠を論じています。
論文の記載では、体はすす色の黒で、脚は黄色、くちばしは橙色、目の周りは黄色い皮膚ではなく肉色の裸出部です。
Savai'i島の高地林でよく見られ、2005年6~7月にはMata o le Afiの溶岩流上の二次林にも訪れていました。著者は火山の崖の張り出し下にある巣を1つ観察しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。