インド洋のクリスマス島だけにすむ小さなアナツバメです。森林や人の住む場所の上を飛び、空中で虫を捕らえます。
背は灰緑色で光沢が弱く、灰色のまだらがあります。腰の羽には白いふちがあり、うろこ状の模様になります。
クリスマス島では洞窟をねぐらや巣に使い、森林、海岸段丘、人の住む場所の上で飛ぶ虫などの空中の獲物を捕らえます。
後ろ向きの足指には羽毛がありません。
体はほっそりしていて、尾は長く、先が二又に分かれています。尾羽の白斑は細長く、輪郭がぼんやりしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。