エスワティニと南アフリカ東部から知られ、オスの腹の下面に暗い線が3本あるクモです。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側は黄土色を帯びた黄色で、中央と左右にはっきりした暗い帯があります。ふちのすぐ内側の模様はありません。
2001年3月には、エスワティニのムリルワネ保護区で、岩のすき間から、オス2匹が得られています。
同じ月には、南アフリカのソンギンベロで、在来の森のある谷から、オス2匹とメス1匹、幼体が得られています。
同じオスの腹部は、背中側にはっきりした暗い模様があります。
同じオスの脚の太ももや、すねにあたる節には、先の近くに、より暗い輪模様があります。
同じオスの体の前の部分の下面の板は、ほとんどが暗い茶色です。目の下には、とても不明瞭な暗いすじが左右にあります。
オスの腹の下面には、暗い線が3本あります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。