ケープイシチドリは長い脚と黄色い目を持つ地上性の鳥です。草地では昆虫を追い、走って止まってからくちばしで捕らえます。
中くらいの大きさで、短い嘴は黒く、根元が黄色です。長い脚があり、羽は褐色と白のまだら模様で、目は黄色です。
昆虫を探して地面を走り、止まってからくちばしで獲物を突きます。巣は浅いくぼみに作り、オスとメスで卵を温めます。
南部アフリカでは、卵はふつう2個です。オスとメスが分担して温め、抱卵は長いと30日ほど続きます。
ひなはかえって1日以内に巣の場所を離れ、両親から餌をもらいます。危険を感じると、頭を前へ伸ばして地面に伏せます。
オスとメスは似た姿をしています。若い鳥は背の縦模様が多く、大きな斑は少なめで、首の前や胸の縦模様も細くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。