尾の大部分を長い剛毛が覆うエチオピアのジネズミです。近年の報告はハレンナ森林と、ボンガ西方のチャラでの採集記録を紹介しています。
2012年に採集された2標本では、尾に毛が生え、その長さの80%を超える部分が長い剛毛で覆われていました。
2012年11月には、ベール山地のハレンナ森林の森林帯上部(標高2,265m)と、ボンガ西方約5kmのチャラにある湿った草地と森林の境界(標高2,407m)で、1個体ずつ採集されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。