マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島に分布する、記録の少ないチメドリです。2014年の調査報告では、低地の泥炭湿地林やヒース林で多く見つかっています。
灰褐色の体に、灰色と白の模様がはっきり分かれた頭部と、白っぽい腹があります。
低地の泥炭湿地林やヒース林の低い茂みで、葉から昆虫を拾います。地面すれすれの枝やつるを横向きに跳ねながら上り、落ち葉の上では採食せず、単独かペアで記録されることが多い鳥です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。