モリオオミミコウモリは、大きな耳と灰褐色の毛をもつコウモリです。チリの資料では、冬に気温が下がると休眠し、耳を折りたたむ行動が記されています。
耳は25〜30 mmと大きく、毛は灰褐色で絹のようです。背には黄みや暗い色が混じり、腹側はより淡いとチリの種ページにあります。
チリの記録では、冬に周囲の気温が13℃を下回ると休眠し、耳を折りたたむことがあります。幅の広い翼で、ゆっくり低く飛ぶとも説明されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。