ニコバル諸島のコノハズクで、原記載はグレート・ニコバル島のキャンベル湾で得られた標本に基づきます。海岸近くの森林と、標本から記録された餌が報告されていますが、生態の情報は限られています。
原記載は、暖かな茶色で細かな横縞のある羽衣、丸く縞の入った耳羽、淡い顔盤を記しています。肩の羽には丸い白斑があり、先端は黒色です。
BirdLifeの2001年資料は、海岸から約1kmの場所にある海岸林での記録を挙げています。標本の胃内容からはクモ、甲虫、ヤモリが報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。