オスのあごの根元付近に目立つ突起がある、東・中央アフリカから知られるクモです。
オスのあごには、根元付近に目立つ突起があり、先端近くには小さな突起があります。
1997年2月、タンザニアのタタンダでは、家の周りからオス2匹が採集されています。
1958年10月、コンゴ民主共和国のベンデラでは、マクロテルメス属のシロアリの巣からオス2匹とメス2匹が採集されています。
ベンデラから記載されたオスは、頭と脚がつく前側の体の背中が黄土色で、中央と左右に茶色い模様があります。腹は黄土色がかった灰色で、背中側と下面に模様があります。
記載されたベンデラのオスの脚は明るい茶色で、太ももとすねにあたる節の先端は明るく、先端寄りやひざ付近には暗い輪模様があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。