コスタリカとパナマ西部の山地林で見られるタイランチョウです。黄いろい腹と、のどから頬にかけて走る暗色の線が目立ちます。果実と昆虫を食べ、つがいや小さな家族群で見られます。
全長18〜20cmほどで、背はオリーブ色、腹は黄色、のどは白色です。頭は暗色で、白い眉線と頬の線があり、額には隠れた黄から橙色の線があります。
標高約800〜2,300mの湿った中標高林にすみ、水辺や道沿い、林が少し開けた場所で見られます。つがいや小さな家族群で過ごし、葉や枝から果実や昆虫を採ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。