オスの暗い模様の強さに違いがあり、エチオピア南部やソマリアから知られるクモです。
色が記載されたネチサルのオスでは、体の前の部分の背中側に、茶色の模様が中央と左右にはっきりあります。体の前の部分の下面の板は茶色で、明るい斑点があります。
ネチサルでは家の中から見つかっています。ソフ・オマールでは、アカシアの木や石の下、崖、川沿いのほか、石灰岩の洞窟の中のすき間からも得られています。
同じオスの腹部は淡い灰色で、背中側にはっきりした暗い模様があります。下面の中央には線が3本あり、中央の線は途切れ、後ろ寄りには横向きの模様もあります。
同じオスの脚の太ももや、すねにあたる節には、先の近くに暗い輪模様があり、先端は明るくなっています。
オスには、暗い模様がずっと少ないものもいます。体の前の部分の背中側の左右の模様や、腹の下面の中央の線がないものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。