ガーナ南部から知られ、メスの腹の下面の板に深い切れこみがあるクモです。
調べられたオスは、頭と胸を覆う部分が黄土色で、中央の模様と横のふちが、より暗い色です。
2013年3月、ボンフォビリ野生生物保護区では、谷の岩の間から採集されました。
同じ月に、ムプレアソ近くの道沿いにある、人の影響を受けた森からも、オスとメスが採集されています。
このオスの脚は黄土色で、ふとももにあたる節の先の近く、その先のすねにあたる節の付け根と先の近くに、暗い輪模様があります。
このオスの腹部は黄土色で、背中側、横側、腹側に、より暗い模様があります。
このオスの体の前の部分の下面の板は、暗い茶色です。
メスの腹の下面の板は、少し張り出し、後ろ側に深い切れこみがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。