パナマハリオアマツバメは、すすけた黒色の体に淡い灰色の腰帯と明るい喉をもつアマツバメです。コスタリカ南太平洋側では、森や開けた場所の上空でつがいが見られます。
体は青い光沢を帯びたすすけた黒色で、翼は細長く、腰には目立つ淡灰色の帯があります。喉も明るい灰色で、羽がすり減ると斑点状に見えることがあります。
コスタリカ南太平洋側の低地や斜面に留鳥として暮らし、ふつうはつがいで見られます。森林だけでなく、部分的に開けた土地、牧草地、農地の上空でも観察されています。
森や開けた場所の上空で群れになり、細かなさえずりのような声で鳴きます。
腰の羽は新しいうちは細い白い縁があり、尾の上を覆う羽は光沢のない黒色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。