頭と背中は濃い灰褐色、のどと胸の上部は灰白色で、腹側はさらに暗い色です。自然分布する島々の洞窟に巣を作ります。
頭と上面は濃い灰褐色で、のどから胸の上部は灰白色です。腹側の羽はそれより暗い灰色です。
ねぐらや巣に洞窟を使い、唾液で浅い巣を石灰岩の天井に付けます。グアムでは、外来のブラウンツリースネークが入った後に数が大きく減りました。
サイパンで1987〜1990年に調べた繁殖では、記録された404例すべてで卵は白色の1個でした。
同地の卵22個では、卵をあたためてからかえるまでの期間は平均約23日と見積もられました。
同地の生まれたばかりのひなは、綿羽がなく、桃色の皮膚が見えていました。目が開いたのは、ふ化から20〜21日ほどのころでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。