ザンビアのカサマ南方で記録されているカブリダニの仲間です。
1992年の1回の採集で得られ、2001年の資料で調べられたメス2個体の標本では、背中をおおう板には、毛s4より前の両側に少数のすじがあります。
1992年6月16日の1回の採集では、ザンビアのカサマの南84kmで、メスのホロタイプとパラタイプの計2個体がBrachystegia boehmiiという植物から得られています。
1992年の1回の採集で得られ、2001年の資料で調べられたメス2個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは管状で、アトリウムという部分に向かって少しずつ太くなります。
1992年の1回の採集で得られ、2001年の資料で調べられたメス2個体の標本では、脚の太い毛は、先がとがっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。