川辺で暮らす水鳥で、オスとメスで大きさや顔の模様が異なります。水ぎわで魚や水生の小動物を探して食べます。
オスはメスより大きく色が濃く、顔に目立つ模様がありません。メスは小さめで体が主に茶色く、顔にくっきりした模様があります。
水ぎわの植物の間で、水生昆虫や小魚、カエルなどを探して食べます。ふだんは単独で行動し、流れに張り出す植物の近くを使います。
南部アフリカでは、なわばりをもつ単独のつがいで営巣します。巣は水辺の草や細い枝などで作る深いわん形で、水上の枝や、洪水でたまった植物などに作ります。
南部アフリカでは卵を1〜3個産み、メスが少なくとも3週間温めます。ひなはかえって数日後に巣を離れます。
嘴は鮮やかなサンゴ色の赤で、脚は赤みのあるオレンジ色、大きな足をもちます。若い鳥はメスに似ますが、嘴が黒っぽく、顔の模様は弱めです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。