モンテネグロ北部から知られ、おとなの尾の第3の付属肢が短いヨコエビです。
おとなの第3尾肢は短く、第1尾肢の先をほとんど越えません。
1968年8月14日、アンデリェヴィツァへ向かう道の近くの湧き水で、多くの個体が採集されました。
おとなのオスの目は、ほぼ丸形から卵形です。
おとなでは、メスはオスより、触角と第3脚、第4脚に毛が多く生えています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。