アルジェリア北部から知られるクモで、オスの口の左右の器官には、小さな円すい形の盛り上がりが多くあります。
オスでは、口の左右にある器官の前面に、小さな円すい形の盛り上がりが数多くあります。
1988年9月30日、レガイアの荒れたコルクガシ林でオス1匹が採集されました。1987年には、ティクジダのホテル周辺の石の間や、ウルテムの草原の石からもオスが採集されています。
ムシラ地方で記載されたオスでは、頭胸部の上側の板が黄土色で、中央にはっきりした茶色の帯があり、横側にも薄い模様があります。
同じオスの脚は薄茶色から黄土色で、ふとももとすねにあたる節の先が白っぽくなっています。その先近くや、ひざにあたる所に、見えにくい暗い輪があります。腹部は模様のない黄土灰色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。