エチオピアの高地林に記録されたブッシュバックです。喉や脚などに白い斑があり、ウォフ・ワシャ森林の調査では若い葉をよく食べていました。
2015年の論文が引用する記載では、長い濃褐色の毛に、喉、首の付け根、脚の内側の白い斑と、太ももの少数の白点があります。頭は赤褐色で、鼻に黒い筋、両目の間に途切れた白い山形模様があり、背には淡い模様がないとされています。
ウォフ・ワシャ森林の調査では、天然林・植林地・エリカ林で記録され、調査路ごとのの観察数は天然林で最も多く、エリカ林で最も少なかった。食物として22種の植物が記録され、食べた植物の部位の記録では若葉が64%を占めました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。