トーゴキノボリマウスは、背が濃い茶色から灰褐色、腹が淡い灰色の小型げっ歯類です。現在知られる資料は、1890年にトーゴで採集された2標本だけです。
背側は濃い茶色または灰褐色、腹側は淡い灰色です。耳は小さく毛があり、長くてうろこ状の尾には毛がありません。
行動はほとんど知られていません。地上性の可能性があり、食べ物には昆虫が少なくとも一部含まれると推定されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。