ネグロスヒメアオバトは、フィリピンのネグロス島で1953年に採集されたメス1羽だけから知られる果実食のハトです。その後、確かな再記録は報告されていません。
標本のメスは濃い緑色で、額は灰色、目の周りに黄色い裸出部がありました。喉は白く、尾の下と下腹部は黄色で、羽の黄色い縁は止まった時に翼帯のように見えました。
標本は果実のなる木で採集され、同時にいた別の鳥はつがい相手かもしれないと推測されました。それ以外の行動は分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。