ニューギニア島の高地に分布するオヒキコウモリです。IUCN評価では森林や草地など幅広い環境が挙げられていますが、分布と生態の調査には空白があります。
政府の科解説では、旧属名Tadaridaの記載として、近縁のT. australisにある白い脇の帯がなく、いくつかの測定値がより小さいと比較されています。
IUCN評価では記録標高を約1,900〜2,900 mとし、Nothofagus林を含む山地林、亜高山草地、劣化した森林や庭園などを挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。