ウガンダのカバロレで記録されているカブリダニの仲間です。
2001年の資料で調べられた、ウガンダとザイール産のメス2個体の標本では、背中をおおう板には、うろこが重なったような模様があります。
1990年10月8日、ウガンダのカバロレでは、Manihot esculentaという植物から採集された記録があります。
2001年の資料で調べられた、ウガンダとザイール産のメス2個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは、糸のような形です。
2001年の資料で調べられた、ウガンダとザイール産のメス2個体の標本では、脚の太い毛は、先がこぶ状になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。