頭から胸は淡い色で、背や翼は濃い茶色の猛禽です。牧草地や道ばたで死肉などを探します。
成鳥は頭、首、胸がクリーム色で、背と翼は濃い茶色です。目の周りは黄色く、淡い青色のくちばしを持ちます。幼鳥には縦じまがあります。
牧草地、道ばた、川岸、木の上などを回り、動物の死骸を食べることがあります。
ブラジル南部のラミ生物保護区では、カピバラの皮膚から外部寄生虫をついばんで食べる姿が見られています。
この保護区では、カピバラが横になって腹や体の側面を見せると、すぐに寄生虫を取り始めることがあります。カピバラが反応せず、背中側から寄生虫を取る場合もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。