テングコウモリは鼻先が少し前へ突き出たコウモリです。京都府の資料では、昼は主に樹洞に隠れ、夕方に昆虫を捕って冬は冬眠すると紹介されています。
鼻先がやや前へ突き出るのが特徴です。京都府資料では大型のテングコウモリ類とされ、前腕長は40mm以上と記されています。
夕方にねぐらを出て、飛んでいる昆虫を食べます。冬は冬眠します。本来は樹洞を昼の隠れ家にするとされますが、京都府では洞窟で一時的に見つかった記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。