チャコ地方の湿地や冠水地にすむ齧歯類です。水に入るのが得意で、草を高く積んだ巣をサトウキビ畑や湿地につくる記録があります。
背は赤褐色からシナモン色で、黒い長めの毛が混じります。脇腹は淡い黄褐色です。
湿地や冠水草地を使い、泳ぐ・潜る・登る行動が記録されています。サトウキビ、バナナ、稲作地や冠水草地では草を積み上げた巣が見つかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。