マラウイから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、背板の左右とZ4毛周辺の背面中央に線状の彫刻があり、中央のj3毛とZ4毛の間、およびS5毛とJ5毛の間には網目があります。
メスの正模式標本とメスの副模式標本2匹の計3匹は、1970年4月10日の1回の採集で、マラウイのChitila Research StationのUrochloa mossambicensis上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、鋏角の可動指に1本、固定指に5本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本3匹では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は鐘状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。