キノドアオジは岩の多い斜面や低木地にすみ、地面に巣を作ります。腹の色は亜種によって白みがかった灰色から黄色がかるものまであります。
西方の亜種 cineracea は腹が白色または灰色で、東方の亜種 semenowi は黄色みを帯びると報告されています。
繁殖期は岩やまばらな植物に隠れるように地面へ巣を作ります。地上で種子や小さな無脊椎動物を食べる記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。