知られている標本はごく少数です。採集地が分かる標本は、エクアドル北西部のグアヤリャバンバから知られています。後年の目撃報告は確認されていません。
体は光沢のある金緑色で、脚には白い羽毛の房があります。オスののどには淡い青色の斑があり、メスにはこの斑がありません。
歴史的な採集地のグアヤリャバンバは、もとは山地の乾燥林と低木地がある谷と記載されています。峡谷の乾燥には推定が含まれ、生息環境の詳しい条件は分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。