パカラナはコロンビアからボリビアにかけてのアンデスの雨林にすむ大きなネズミの仲間で、背の白い線と脇の斑点が目立ちます。
背の毛は暗褐色から黒っぽく、背中に途切れた白い線が2本、脇には白い斑点が並びます。長い灰色のひげも特徴です。
野外での暮らしは十分に分かっていません。飼育下の観察では主に夜に活動し、地上を中心に、単独かペアで過ごすと報告されています。果実、葉、茎を主に食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。