長くとがった鼻葉と、暗褐色で腹側が淡い毛並みをもつコウモリです。確認されているのはコロンビア東部の1地点だけで、洞窟での暮らし以外はよく分かっていません。
鼻の葉状の突起は長くとがっています。背の毛は暗褐色で、首や頭はやや淡く、腹側は白い毛先のため背より明るく見えます。
湿った雨林の小さな洞窟でねぐらを取る記録があり、数頭の群れで他種のコウモリと同じ洞窟を使います。採餌は直接観察されておらず、模式標本の胃から昆虫の複眼が見つかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。