フィジー・ビティレブ島中央部の近接した4地点から記録されている巻き貝です。
正模式標本1個の乾燥した殻では、殻の高さは3.89mmです。性別は不明です。
原典のタイプ標本の採集地は、フィジーのビティレブ島、Saweniのカルスト地形にある標高50~60mの乾燥林です。採集記録は1998年8月22日です。
性別が不明な乾燥殻の記載では、初めにできた殻の部分は幅広く、先はとがらず、小さなくぼみの模様があります。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻の口は幅広い円形で、最後の巻きから離れています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。