ズアカショウビンは、かつてグアム島にすんでいたカワセミの仲間です。野生では1986年以降見られず、オスは頭と下面が赤褐色、メスは淡色です。
頭が大きく頑丈なくちばしをもち、背と翼は光沢のある青緑色です。オスの頭・胸・腹はシナモン色で、メスは同じ部分が淡色または白です。
単独かつがいで行動し、縄張りをもつ鳥です。バッタ、小型のトカゲ、昆虫、甲殻類を食べ、枯れかけた木に穴を開けて巣にします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。